いろいろな方法で実践中 みんなのエコ体験談

いろいろな方法で実践中 みんなのエコ体験談

エコへの取り組みで我が家のトレー回収はこうしています

トレーの回収は、一番利用しているご家庭も多いのではないでしょうか。トレーは、いつの間にかたまってしまうものです。敢えてトレーなしで売られている商品もありますが、まだまだ、トレーに入っている商品が多いのが現実です。生協では、可燃物として出せる素材で作られたトレーもありますが、エコへ取り組みが広く行き渡っているとは言えない現状だと思います。日々たまっていくトレーですが、我が家では白色トレーは、スーパーが回収ボックスを設置しているので、買い物のついでにまとめておいて出すようにします。当然ながら、きれいに洗って乾かしたものを出します。以前、見かけたことがあるのですが、買い物したばかりの肉や魚をラップにくるんで、トレーは汚れたままのものを回収ボックスに投げ込んでいました。

回収の目的には従っているにしても、やはりリサイクルごみですから、まだ肉汁や水分が付着したままで出すと言うのは、いただけない思いがしてなりませんでした。白色トレー以外の色の着いたトレーは、自治体のリサイクルごみの回収に出しています。私の自治体では、月に2回あるので、トレー、卵パック、納豆パック、ヨーグルト容器、豆腐容器など、廃プラスティックゴミとして扱われているため、指定日に出しています。お刺身の場合、トレーの形状も中央が高くなっていたり、色合いもカラフルなものもあったり、それはそれで美味しさを増すし、商品を引き立てるとは思いますが、エコを考えた時には、その分割安であろう白色トレーに統一しても良いんじゃないかとも思います。安心、安全で地球に優しいトレーの開発を期待したいものです。